ワークショップで地域のビジョンを共有する
地域課題を解決するワークショップを全国で展開中
5つのステップでビジョンを定める!
すべてのプロジェクトには「強いビジョン」が必要だと考えています。プロジェクト規模の大小を問わず、チームメンバーの心の底からの共感をベースに定めたビジョンは、必ず結果に結びつきます。
まちづくりGIFTのビジョンづくりは、「行動につながりる」ビジョンを定め、具体的なアクションに落としこむことを特徴としています。チームメンバーの習熟度によらず、参加者の皆様と一緒に進めていくワークショップとなります。
成果に結びつく5つのポイント!
1. 現状を把握する
まずは、現状を把握します。課/h3題に思っていること、心配なこと、うれしいこと、期待することなど、様々な切り口から現状を洗い出します。
2. 個人の未来を描く
いったん現状のことは忘れ、自由に未来の姿を絵描きます。まずは、個人個人で思い思いに、どんな未来が楽しいか、ワクワクするかを大事に、書き出していきます。
3. チームの未来を描く
チームの未来についても具体的に描いていきます。どんなチームになるか、社会との関わりはどうなっているかなど、未来像を360度描きます。
4. 未来に向けて方向性を決める
個人とチームの未来像をリンクさせ、チームがどこに向かっていくかを定めます。本音ベースの対話が、深い考察を導きます。
5. 「言葉化」する
いよいよ、チームのビジョンを言葉化します。その言葉を聞くとワクワクするような、未来を描けるような言葉に落とし込みます。
本音で対話するための、3つの仕組み
「強いビジョン」を定めるには、チームメンバーの本音の対話が欠かせません。私たちは、そのために3つの方法を用いています。
1. 独立した神聖な空間
対話の場での会話は、外に漏らさない、自分事として参加するなど、「心をオープンにするため」のルールづくりをしています。参加メンバーが安心して取り組むためのし掛けです。
2. チームビルディングの専門家によるファシリテート
場をリードするのは、企業や官公庁に多数クライアントを持つチームビルディングの専門家。数多くのプロジェクトに自らも参加している現場感覚をもったファシリテーターです。古今東西様々なワークショップの知恵を盛り込んだ時間を設計します。
3. 発想を広げるツールを駆使
人は指先の刺激により発想が柔軟になったり、食事でリラックスしたりします。ワークショップ中でも、ボールや、飲食など、よりクリエイティブな場をデザインするための工夫を徹底します。
開催のための条件は、「人」と「場」だけ
ビジョンづくりワークショップは、全国各地どこでも承っております。どのような方に向けたワークショップかによって内容は柔軟に対応させていただきます。また会場の選定などでお困りでしたら、ワークショップに向いた場を選定する基準等もご相談させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
これまでの実績
・宮城県涌谷町の地域の魅力見える化ワークショップ
涌谷まち・ひとデザインラボ で、50名を対象にワークショップを開催。地域の課題と魅力を見える化し講座の方向性を決定しました。
・「宮崎ワケもん会議」を開催
年に1度全国からまちづくりリーダーを集めた会議を開催しています。2015年の第一回は、高千穂町の天岩戸神社で行い、全国から80名以上の方にご参加いただきました。この会をきっかけに、チームが生まれ、複数のプロジェクトが走りだしています。
・宮崎スタートアップバレー
2015年5月から始まった宮崎県における起業家支援事業です。まちづくりGIFTはプロデューサーとして、宮崎発の地域イノベーションを起こしていきます。
費用
ビジョンづくりワークショップの費用は、1回2時間10万円で受け付けております。
※価格は、人数により変動します。
※旅費・交通費別途請求させていただきます。
